南星魚翅燕窩は気軽に燕の巣・フカヒレが楽しめるお店。タイのチャイナタウン・ヤワラーを総本店としてパタヤ店、バンコクのデパートMBK店[マーブンクローンの中]、香港・上環店、台湾店と各地に分店持つ南星燕窩。お店のロゴが印象的で良く目立っています。ヤワラーにはもう一店舗あります。(2009年2月時点)
ヤワラー店ではの店前で燕の巣の屋台のブースを出し、テイクアウト風に営業もしてます。燕の巣がアルミケースに分けられており、グレードも自分で確認もできます。目の前で調理するところが、安心感を与えてくれる。
お土産用として乾燥した燕の巣本体も販売されていますが、南星ブランド(Nam Sing)の瓶詰燕の巣が販売されています。見た感じ不純物も入っていないようですし、ラベルも貼付され、お土産品としても使えるでしょう。
店内に入り見渡すと結構人が入っています。もちろん燕の巣・フカヒレ以外にもメニューがありますので、燕の巣が食べれない人でも大丈夫。燕の巣の価格は一杯100バーツ〜1000バーツを超えるものもありますが、店内で200バーツ、日本円で約600円のツバメの巣を注文してみました。温かくほのかに甘い、小さい燕の巣を口の中で見つけだし、食感を楽しむといったところでしょうか。ここで求めてはいけませんが、清潔感に欠ける印象を持ちますが、観光でタイに来たらチャレンジするべきでしょう。
SWALLOWS NEST INFOMATION WEB SITE
最近毎日欠かさず食べているのがこれ。 燕の巣です。
最近毎日欠かさず食べているのがこれ。
燕の巣です。
燕の巣は瓶入りが便利。
乾燥の燕の巣そのもののものは保存が効くけれど、食べるときに自分で煮ないといけないのでちょっと大変です。
瓶入りのものは原材料が燕の巣と水だけなので、保存があまり効かないけれど(この燕の巣は冷蔵庫で約1ヶ月)、すぐに食べられるのでとても重宝します。
燕の巣自体は無味無臭なので、私はヨーグルトに混ぜて食べています。
これは無糖ですが砂糖入り(シロップ)のものもあります。
http://www.geocities.jp/hongkong_bird_nest
| Huyutuki Aoi | 2011/02/09 21:30 | URL | ≫ EDIT